サッカー部 ワークショップ形式の課外授業

「笑顔と成長機会のより多い未来のために」


LEGRO Inc. 代表取締役 

相原大介さんにお越しいただきました。改めて、サッカーから学べること、サッカーの楽しさを新しい角度から考える貴重な機会となりました。相原さん、本当にありがとうございました!!

『以下相原大介さんのFacebookより抜粋』

逗子高等学校サッカー部の皆さんと「サッカーで学べること」などをテーマとしたワークショップ形式の課外授業を行いました。「サッカーってどんなスポーツなのか?」「何が学べるのか?」「小・中学生時代にもっと学んでおいた方がよいと今感じることは何か?」こんなことを各グループに分かれ、話し合う中で、生徒の皆さんそれぞれが、サッカーで学べることについて改めて考え、認識し、理解を深め、今後の取り組みについて、私も含め何かを学び取る時間となりました。
  とても印象的だったのは、サッカーの技術・戦術的なことももちろん話に上るのですが、どのグループも「人」としての成長に関わる部分をとても大切に感じていたこと。また、質問コーナーでは、私が学生時代と社会人でもサッカーをしていた経験があることを聞き、「サッカーをしていて社会に出てから良かったと思いますか?」といった質問であったり、「サッカー」「勉強」「普段の生活」・・・と、社会に出てからの繋がり(「多様な社会の中で必要な力とは何か」といったこととの繋がり)が、実はとても気になっていることや、その繋がりを感じられた時の霧が晴れたような表情が、とても印象的でした。
 最近、「多様な社会の中で必要な力とは何か」「これから私たちはどのように進み、取り組んでいくことが大切なのか」といったことについてディスカッションする機会があり、先生、親、以外の「第3の大人」が社会全体として教育にどのように関わっていくのかといったことについてとても関心がありましたし、こういった機会が、彼らにとって学び・成長の機会になるということが分かったことはとても大きな収穫でした。